スポンサーサイト

--/--/-- -- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告

オススメ漫画

2007/11/16 Fri 20:00

ただ今公開中の映画映画
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』
こちらの映画は2年前に公開された『ALWAYS 三丁目の夕日』
の続編となっております。

しかし今回オススメするのは、映画でなくて、原作の漫画のほう本
三丁目の夕日傑作集 その1 心に残る話[編] (1) (ビッグコミックススペシャル) 三丁目の夕日傑作集 その1 心に残る話[編] (1) (ビッグコミックススペシャル)
西岸 良平 (2006/03)
小学館
この商品の詳細を見る

『三丁目の夕日』は、確かに映画も素晴らしくて、泣けるのですが、やはり私は漫画やアニメのほうが思い入れが強いんです。
この漫画は、1974年から連載が始まり、今現在も続いている長寿漫画です。
昭和30年代の日本を舞台に、一生懸命に生きるの人々の日常を描いた昔懐かしテイストの漫画。

昔、アニメでも放送されていたんです。
今20代後半の私が、まだ小学校低学年の頃、少しの間だけ放送されていました。
私と姉は夢中になって見ていました。
昭和30年代は生まれていなかったのに、どこか昔懐かしい気がする不思議な感覚。
こんな遊び流行ってたんだ~とか、昔はこんな洗濯機使っていたんだ~とか面白い発見があったり。
昔も今も、子供の感覚は今と同じものでした。
私は今でも、このアニメの主題歌が歌えますよ。エンディングも覚えています♪
教科書の挿絵、とゆうか、4コマにもこの絵使われていたりしたのを覚えています。

大人になり、東京のコンビニで「三丁目の夕日」の漫画を見つけたときは嬉しくて思わずたくさん買い込んでしまいました。
実は漫画で読んだのは、そのときが初めてで。
それでも、懐かしくてすごくあったかい気持ちになったなあ。
アニメの時には知らなかったお話がたくさんあり、読んでいてほのぼのしたりしました。
個人的には、鈴木オートの社長さんと奥様のなれそめの話、切なくて心に残っております。

映画と、比べると、結構違いますね。雰囲気でしょうか。
もちろん、映画も、昭和30年代の激動の時代をリアルに再現してて、役者さんの演技も皆素晴らしくて、ホロリと泣けたり「プッ」と笑えたり。
堀北真希の演技がとても可愛かったですね。
堤真一のキレキャラも面白かった。
(ちなみに私は続編の方は見ておりません^^;)

映画では、皆個性的で濃いキャラでしたよね。
まあ映画だから、それように濃く見せないと面白くないと思いますし。
漫画との違いはそこだと思います。
漫画は、なんてゆうか、忘れてしまいそうなほど、はかなく切ないんですよ。
堤真一が演じた鈴木オートの社長さん、漫画ではとても心優しくて穏やかな人。
堀北真希が演じた方言丸出しの六子は、漫画では冴えない男の子の六さん。
そんな、ちょっと薄いキャラなのに、それがいいんです。
お話自体も、忘れてしまいそうなくらいちっぽけな話題だったり、切なく胸がギュッとなる内容だったり。
誰にでもある甘酸っぱい気持ちを思い出させてくれます。

とっても優しい漫画です!
一話完結で、とても読みやすいですしキラキラ


ちなみに、最初の頃のタイトルは「夕焼けの詩」だったそうですよ。サブタイトルが「三丁目の夕日」で。
いつの間にか『三丁目の夕日』の方で浸透してしまったようです。
ちょっとした豆知識でした☆
スポンサーサイト
クロックのオススメ | コメント(2) | トラックバック(0)
 | HOME | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。