ぷにゃっころっく♪
オカメインコのロック&飼い主クロックの毎日をお届け〜! ときどき絵や映画の話も。
2007'10.27 (Sat)
気分屋絶好調

私の肩に登ってきて、私がナデナデしてあげようかと思ったら、「ピギャア、ピギャア」と激しく威嚇

何でしょう。指を目の敵にしてるのか、指が見えるとこれでもかってくらいに小突いていました。
それがまた、見てるこちらは面白いのですけど^^
そして肩から畳に降りてきたロックさん。
私の指を見ると威嚇するので、手を隠してあげるとピョコンと私の足に。
で、しつこい私は再び指を出して見ると・・・

無視。
こちらを見てくれません。
ロックの肩をトントンと軽く叩いてみても、ツンとして、

やっぱり無視。
微動だにしませんね〜・・・。
と思ったら、
突然のピト
早!
もう心変わり

「もう、早くナデナデしてよ〜」と言わんばかりのナデナデ要求。

さすが気分屋。
「ふう・・。きもちかった〜
」
ナデナデした後は温泉に入った後かと思うようなサッパリマッタリモード。
眠そうなロックさん

再び指を近づけると

またまた早!!
マッタリモードはどこへやら。
またしてもナデナデ要求の嵐がやってきたのでした。
そんなロックさんなのですが、アクリルケースの上に行くとこれがまた人が(鳥が)変わったようになります。
最近はアクリルケースの上に行かせないようにしてたのですが、たまたま私の肩に乗ってていい具合にケースの上に行ける位置にいたせいか、飛び乗ってしまいました。

ちょうど齧るのにいいチェーンが目の前にあり、かぶりつことするロックさん。
これこれ、あまり金属ものは齧らないほうがいいんでないの〜?
と止めさせようと手を入れると

暗くて分かりづらいかもしれませんが、それはもう、世界の終わりが来たかのような威嚇です

アクリルケースの上に行くと怖い仔に早変わりです。
この後は窓の外にいる野鳥さんの鳴き声を聞かせてご機嫌とりしました^^;
そんな気分屋満載のロックちゃんでした。

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2007'10.27 (Sat)
劇場映画(07・10)
今月は観たいと思うものが少なくて色々なレビューを見て吟味して吟味してやっと決めた映画がコチラ↓





















『私たちの幸せな時間』 - goo 映画韓国映画です。
内容は、自殺未遂を繰り返すどこか人生投げやりな感じの女性と、殺人を犯した孤独な死刑囚の男性との心の交流を描いた物語です。
最初はお互いすさんだ感じの2人も、少しづつ凍った心が解けていくように互いに相手のことを思いやり、愛情を育んでいく・・・。
とゆう感じでしょうか。
初めに思った印象は、この男女が美男美女だなあってことでした。
モデルさんか何かかしらって思うくらいの2人でしたよ。
ストーリーは、全体的に、話が読めてちょっとつまらなく感じました。
主人公がこうなるんだなとか、こう思ってるんだろうな、とかあまりにもうまく行き過ぎて感情移入できなかったり。
でも、映像がきれいでしたね。
最後の方は不覚にも涙が溢れてきそうになりました。
最後に、あの言葉は、泣けますって。
主人公の女性はきっと一生忘れない言葉になったことでしょう・・・

このお話は孤独な2人が心を通い合わせて、人生前向きになるってゆうお話ですが、もうひとつのテーマがあります。
それは「赦す」ってゆうこと。
話の中ではふたつの「赦す」が出てきます。
私は後半に出てくる「赦す」は同調できません。
たとえあの人が死にそうになったとしても、私はあの人の罪を赦すことができないだろうな。と思いました。
って私情が随分入っていますが。
映画を観終わっても、ずっと気になっていることがあります。
それは登場人物の中で、2人(男女)のことを見守る刑務官がいるのですが、その人を違う映画か何かで見たことを覚えているのですが、何の作品に出ていたのか全く思い出せない・・・。
刑事役っぽい感じだったと思うのだけど。
しばらく気になってしようがない日が続きそうです・・・。





















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