ぷにゃっころっく♪
オカメインコのロック&飼い主クロックの毎日をお届け〜!たまに映画の話も。
2007'11.20 (Tue)
気になるんだけど・・・(前編)

短い足でトテトテと歩いていると思ったら、いきなりピタっと立ち止まり何かを考えてるロックさん。

すると、突然目覚まし時計に近寄って、じ〜〜〜っと見つめております。

自分の姿でも見てるのか?

ピッタリ寄り添いながら毛繕いも始めちゃって。

仕上げのブルブル〜!も時計から離れませんわ。

時計が気に入っちゃったのかな

もしや私と間違えた?
クロックですから・・・。

なんて。
そんなことではなかったのですよ。
実はロックさんが気になっていたのは、時計ではなかったようです。

時計の影に身を潜めてみていたのは携帯電話。についてるストラップです。

以前買ってきたヒヨコのストラップ

このストラップがロックは嫌いなんですけどね。
別のストラップのチェーンをカミカミしたいんです。
「チェーンカミカミしたいけど、ヒヨコが怖い・・・。」
そんな心境のロックさん。
長くなりそうなので、
この後の「ヒヨコに立ち向かうロックさん」は次回の日記にて

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2007'11.20 (Tue)
映画『終身犯』




















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実在の犯罪者ロバート・ストラウドの、50年以上もの間の獄中生活を描いた作品。
人付き合いが苦手でかっとなる性格のストラウドは、殺人を犯して終身刑となってしまう。
刑務所内でも素行が悪い為、ずっと一人で孤独な独房生活を送っていた。そんなある嵐の日、一人で運動場を散歩していると傷ついたスズメの雛を拾う。
それがきっかけでストラウドは小鳥の飼育や繁殖にのめり込み、ついには小鳥の生態の研究も始め病気の治療法まで発見し、鳥類学の権威にまで登りつめる。
主人公のストラウドの、はじめの頃のギスギスした表情から、小鳥を育てていくとともに和らいでいく表情がステキでした。
スズメが、靴下を巻いたところにチョコンと頭を出して座っている様子や、オモチャのリヤカーを引く姿が凄く可愛かったです

あと、カナリヤが卵から孵化する瞬間が感動物でした。ガンバレ!あともう少し!!っと心の中で応援しました。
鳥好きの私にはたまらないシーンがたくさんでしたが、後半では、囚人の扱いについて疑問を持ったストラウドが刑務所改善についての論文を執筆し、人間の尊厳について考えさせられました。
更生の意味、初めて知りました。
ただ、もうちょっとストラウドのことを詳しく描いて欲しかったかなあ。
ストラウドの気持ちが分かりづらくて入り込めないとこがありましたので。




















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