皆様、大掃除は終わりましたか?
私は終わったといえば終わった。終わってないといえば、終わっていない
・・・とゆうか見ないようにしている。ような感じ^^;

実は、数日前に冷蔵庫が壊れましてね。
父母に援助してもらって、新しく冷蔵庫を買いました。
実は、この離れ部屋ができてから一度も冷蔵庫を動かして掃除してなかったのですが、今回怖々と動かしてみたら・・・恐怖のGは・・・いませんでした。あ~良かった。

同じく洗濯機の下の掃除・・・これは今回もやらずに終わりそうです


ところで、今回のリアル年賀状ですが、今回は手描きでなく無料テンプレートにロックの写真をはめ込んだだけの簡単なもので済ませてしまいました~


今年のブログ更新は今回で終わりです。
まんまるロックからの御挨拶です
1 2011年、お世話になりました


2来年の抱負

今年は、私にはなかなか濃い一年だったように思います。

厄年とゆうこともあってか、年初めからインフルエンザで苦しみ、3月に震災、新しい仕事が決まり、手芸に精出し、またたくまに日々が過ぎていきました。

震災時は、たくさんの皆様からメッセージをいただきありがとうござました。
揺れが起こったあの日、こんな大惨事になるとは思ってもみませんでした。私は外にいたから恐怖をあまり感じなかったのかもしれませんが、関東も東北沿岸もあんなに凄いことになっていたとは思わず、揺れの直後はぽや~んとしていました。
家に戻って、停電の中でラジオを聞いていくうちに、少しずつ不安が込み上げてきました。
電気が戻ってあの津波の映像を見たときは愕然としました。
どうにもどうしようもできない悲しみが日本中に溢れていました。

「忘れてはいけない。」
そうゆう人がいますが、今回のことは忘れたくても忘れられないと思います。
日々の生活に追われ、忘れてしまうこともあるかもしれないけれど、それは心に余裕が出来てきたとゆうことだと思うし、心の底にはきっと忘れられない記憶として皆それぞれにあると思うんです。
だから、私たちは、その記憶を胸に秘めながら、それぞれに一生懸命生きていくのが大切なんじゃないかな。
わからないけど、私はそう思うんです。

来年は、きっと良い年になりますよね
そうなるよう願っています。

皆様、良いお年を!


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今年2011年、私が観た映画を月順にならべてみました。

月順といっても、6月以降公開の映画しか観てないのですけど^^;
2011年下半期の映画レビューって感じですね。

五つ星評価もつけました。
1~2つ★→つまらない。
3つ★→良い。観て損はない。
4つ★以上→とても面白い。

しかしあくまでも私個人の評価ですので。
参考にしたり、してみなかったりしてくださいね。


6月
プリンセス トヨトミ - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「プリンセス トヨトミ」
☆☆☆☆
大阪にやってきた会計検査員が大阪の秘密にせまる話。


7月
SUPER8/スーパーエイト - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「SUPRE8」
★★★☆☆
「グーニーズ」のテイスト強し。そこにエイリアンがプラスされてます。


8月
ブンミおじさんの森 - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ブンミおじさんの森」
★★★☆☆
東洋的な雰囲気で淡々と進む輪廻転生の世界。


ツリー・オブ・ライフ - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ツリー・オブ・ライフ」
★★☆☆☆
小難しいお話。ある家族のお話を生命の誕生とともに描いている?


9月
ライフ ―いのちをつなぐ物語― - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ライフ-いのちをつなぐ物語-」
★★★☆☆
地球上で生き抜く動物たちをその目線から撮影した自然ドキュメンタリー


ミスター・ノーバディ - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ミスター・ノーバディ」
★★★★
不死が可能となった近未来。唯一「死ぬ」人間の過去を振り返るお話。


くまのプーさん - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「くまのプーさん」
★★★☆☆
ディズニーのアニメーション映画。


10月
一枚のハガキ - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「一枚のハガキ」
★★★☆☆
戦争の愚かさ、人間のたくましさを描いた新藤兼人監督の作品


ヒア アフター - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ヒア アフター」
★★★☆☆
津波から生還した女性、霊能力者の男性、兄を亡くした少年、の3人の話。


未来を生きる君たちへ - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「未来を生きる君たちへ」
★★☆☆☆
「赦し」と「復讐」をテーマに、アフリカとデンマークを舞台にしたお話。


11月
人生、ここにあり! - goo 映画
私の感想はこちら→クロックレビュー「人生、ここにあり!」
★★★☆☆
精神病院撤廃法によって社会に出された患者たちが一般社会で働けるように奮闘するイタリア映画。


12月
タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画
私の感想はコチラ→「タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密」
★★★☆☆
有名コミック「タンタンの冒険」の3DCGアニメーション映画。スピルバーグ監督作品


ゴーストライター - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「ゴーストライター」
★★☆☆☆
元英国首相の自叙伝執筆を頼まれたゴーストライターが危険な秘密を追う。


黄色い星の子供たち - goo 映画
私の感想はコチラ→クロックレビュー「黄色い星の子供たち」
★★★☆☆
1942年、フランス政府が行ったユダヤ人一斉検挙、ヴェル・ディヴ事件のお話。



この中で、私が選ぶベスト5ランキング
1位 ミスター・ノーバディ
2位 黄色い星の子供たち
3位 人生、ここにあり!
4位 タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
5位 ヒアアフター

こんなとこかな。ただし「ミスター・ノーバディ」は大衆ウケはしないかも。あとは結構オススメ。

こうしてみると、あまのじゃくな私は有名どころは避けがちなので、単館系の映画ばかり観てますね。
この中で有名どころといえば「タンタンの冒険」くらいかも。バリバリ宣伝してる有名どころも観たいのですけどねぇ。時間とお金の余裕がなかなかなかった。
観れなくて残念だったのは「英国王のスピーチ」「ブラック・スワン」「ソーシャル・ネットワーク」

来年一発目は「サラリーマンNEO 劇場版(笑)」を観る予定です。
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Merry X'mas

2011/12/25 Sun 15:53



皆様、良いクリスマスを!

このあと、私が今年観た映画レビューのリンクUP致します。
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とりカレンダー三昧

2011/12/20 Tue 20:45

ロックへのオヤツがなくなってきて、丁度クリスマスだし新しいオヤツを購入しました♪
こんぱまるさんで、買ったヒエ、キビ、アワ。雑穀王国の岩手県産。
岩手に住んでるのに、こんぱまるで岩手県産の物を買うのってなんかおかしな感じですね^^;
20111218 こんぱまるオヤツ


さて、ここからカレンダー3連発!

こんぱまるさんから、サービスでカレンダーが入っていました。可愛い鳥さんがいっぱい
20111218 こんぱまるカレンダー

こちらは365カレンダー。インコ/オウムバージョン。ロックを登録していました。
20111218 365カレンダー表紙

6月9日に登録しています♪ロックの日だよ~^^
20111218 365カレンダー

そして、こちらはお友達に作っていただいたロックのカレンダー
1月から再来年の1月まで、可愛いロックがいっぱいです!
20111218いただいたカレンダー

ロック、どう~?」
20111218rock1.jpg
ロックも気に入った模様です^^


そしてそして、そのお友達からは他にも素敵なプレゼントを頂きました~!
シロクマのポストカードと、シロクマの刺繍がされた肌触りのとても良いハンカチ
20111218いただいたクリスマスプレゼント
シロクマ好きの私にはたまらない~
可愛いシロクマさんの寝顔に癒される~
この他にも美味しいお菓子もたくさん頂きました♪
Mさん、素敵な贈り物ありがとうございます~!m(_ _)m
ロックにも美味しそうなお正月のオヤツをくださいましてありがとうございます♪
ロックには、お正月に見せて喜ばせてあげようと思っています。
「もういくちゅ寝~ると、(おいちい)おしょうがちゅ~」
20111218rock2.jpg

日曜日から発情気味のロックさん。
少々ダイエットして、クリスマスにも少しだけ奮発して、美味しいお正月にしましょうね
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12月18日に観た劇場映画です。

黄色い星の子供たち - goo 映画


SN3O1126_20111218180844.jpg

1942年、ナチスドイツの占領下にあったフランスで行なわれたユダヤ人の一斉検挙、ヴェル・ディヴ事件。
ユダヤ人迫害とゆうと、ドイツとゆうイメージが強いですが、フランスでもひどい暴挙が行われていたそうです。50年以上経った1995年にやっとシラク元大統領はそのことを認めたそう。フランスの若者でも、この事件を初めて知ったとゆう人が多いとか。

物語は、事実に基づいて忠実に描かれたものでした。
ユダヤ人の少年ジョーは、貧しいながらも家族や親友と慎ましやかに暮らしていた。当時、ユダヤ人はその印として、胸に黄色い星をつけなければいけなかった。
1942年、7月16日午前4時、1万3千人のユダヤ人が一斉検挙されヴェル・ディヴ(冬季競輪場)に移送された。劣悪な環境の中で過ごすユダヤ人たち。5日後、さらにひどい環境の収容所に連れて行かれ・・・。


パンフレット(写真のやつ)を買って読んだのですが、かなり事実と同じに作られているようです。ジョーも本当に実在していましたし、ヴェル・ディヴで看護師の仕事をしていた女性のモデルになった人にも実際取材したそうです。
ひどい迫害は、見ていられないほど辛いものでしたが、その中でもささやかにたくましく生きていこうとする子供たちや家族がなんとも素敵でした。そして、警察からユダヤ人をかくまってあげたり、消防士が水を皆に振舞ったりとする周りの人々の優しさもたくさんあり、それがまた実際あったことだと知り、ああやはり人間って素晴らしいと思いました。
しかしながら、このひどい暴挙は許されないです。人の愚かさ残酷さと、優しさとが混在していた気がします。
ヴェル・ディヴでのシーンは、凄いです。本当にこんなだったのかと思うと、なんかもう言葉になりません・・・。

何度も何度も涙が出てきそうになりました。
辛いですね。。。これは。そんな言葉じゃ足りないくらいです。
子供たちの笑顔をなくした表情が何とも切ない。
ラストで、結局大粒の涙がこぼれました。

娯楽作品ではないけれど、観て良かった。そう思える作品でした。
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