おもいあい

2012/02/26 Sun 17:54

「みなちゃま、こんにちは。最近のあたちは油断ちてると体重が重くなるので春の陽気には御用心でちゅ」
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「しかしながら、重いといえば、そう、クロック!」


「最近のクロックは、いや、いつもクロックは・・・」
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「ぶっちゅ~と、あたちせまってくるのでちゅ!思わずあたちの体ものけぞってちまいまちたよ!」
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「まったく、なんて重い愛情なんでちょう。。。少々お困りのロックなのでちた。」

「しょうがないので、クロックのためにキュートに決めて媚まくってあげましょう」
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などと思ってるかはわかりませんが、きっと少なからずぶっちゅ~は嫌がってそうな気がします・・・^^;

いよいよ明日はアカデミー賞発表ですね♪
私が気になる映画は「ヒューゴの不思議な発明」と「ヘルプ」と「アーティスト」
この3作品は観れたら観たいな~。
でも、実は私、これからお金を貯めなくてはいけないことになりそうで。月2本観てた劇場映画、月1本にしなくてはならなくなるかも。う~ん、残念。せっかく面白そうな映画が目白押しなのに。
でも勉強のために我慢我慢!
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2月25日に観た劇場公開作品です。

ドラゴン・タトゥーの女 - goo 映画

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スウェーデンで刊行されたベストセラー・ミステリー小説「ミレニアム」3部作のうちのひとつ、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の映画化です。2009年に、スウェーデンですでに3部作とも映画化されて大ヒットしていますが(ちなみに私は未見です。)今回、ついにハリウッドでも映画化しちゃったよって、ハナシです。

内容はとゆうと、
雑誌「ミレニアム」の記者ミカエルが、セキュリティ会社の調査員で天才ハッカーであるリスベットとともに、40年も前に起こったある一族の娘の失踪事件を解明し犯人を探すとゆうサスペンス・ミステリーです。
リスベットは、背中にドラゴンのタトゥーをいれ、顔もピアスだらけ、権力をふりかざした男の暴力や、幼いころの心の傷などから社会から断絶されたような生活を送っている。そんな彼女の元にやってきたミカエル。ミカエルは彼女に自分の助手として失踪事件を手伝って欲しいと告げる・・・。

私はスウェーデン版のオリジナルの方の映画は観ていませんので何ともいえませんが、大体の方は今回のよりオリジナル版の方が良かったとゆう感想が多いようですね。

今回の映画の見どころはなんといってもかっこよさじゃないでしょうか。
オープニングの映像がなんとも凄いカッコイイ!スタイリッシュとゆうか、音楽も凄すぎて、なんてゆうかミュージックビデオを見てる感覚でしたよ。あれで観客の心をぐっと掴んだのでしょうね。私も掴まれました。
内容は、う~ん、まぁ面白かったです。カッコよさの余韻で結構面白く感じたところもあるかな。
リスベット役のルーニー・マーラの可愛いこと!キャラクターからして、キュートさは感じないほうが良かったのかもしれませんが、元が美人なのでやっぱ可愛いです。そしてやっぱりうまいですね。
ビジュアルも演技もとても惹きつけられるものがありました。
主演のダニエル・クレイグもいいおっさん具合で素敵でした。

話の内容としては、もっとリスベットのキャラを掘り下げて描いて欲しかった。失踪事件のほうもそんなに練った内容ではなかったのだから、そうしても良かったんじゃないかな~。時間かけたわりに少々消化不良な感じ。
でもまぁ全体的な雰囲気としては、私は楽しめた作品でした。3部作としてまた続編を作るのなら是非観てみたいです。
でも周りのレビューがいまいちだから続編はなしかな~?^^;
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映画話と老化話

2012/02/19 Sun 18:01

今年のアカデミー賞もいよいよ来週発表ですね。
ちょうどこの時期は面白そうな映画の公開も続くので、ワクワクです♪
今年のアカデミー賞はマーティン・スコセッシの『ヒューゴの不思議な発明』が大本命のようですね。
この映画は私も観るのを凄く楽しみにしています。
スコセッシは昔っからの監督で、話題作をたくさん撮ってて凄いですね~。

お正月に、BSで無料放送でちょこっと『シャッターアイランド』をやってて、もう終わる数分前でしたが、見入ってしまいました~。音楽の使い方、映像の見せ方が凄い!引き込まれるわ~、TV画面なのに迫力が半端ない!
そんなこんなでスコセッシってやっぱ凄いな~って思いました。

今週末は『ドラゴンタトゥーの女』を観に行くよ!オリジナルのほうが面白いとゆう話だけど、主演の2人が美男美女なのでそれを目当てに行くよ!

アカデミー賞といえば、今回のノミネートで話題になったレオナルド・ディカプリオ!またノミネートされませんでしたね。可哀想に。
先日『ブラッド・ダイヤモンド』をTVでやってたので観たのですが、久しぶりにじっくり観たディカプリオ。やっぱカッコイイ~な~!演技もうまくてイケメン。私は久しぶりにときめいちゃいましたよ。
でもノミネートはされなかった。『J・エドガー』観てないけど、演技は相変わらずうまかったらしいけど。
この人がノミネートされない理由って、顔なのかな。童顔だよね。可愛さが抜けない感じで。もっと年取ったらいい感じになりそう。理由はわからないけど、応援してるよ!ディカプリオ!

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「みなちゃま、こんにちは。オカメルド・ケツプリオでちゅ」
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なんてゆうダジャレを思いついてしまいました^^;

ワタクシはこの頃、白髪が増えました。
年なんですかね~?
この間なんて、眉毛に白髪があったのですよ!眉毛なのに白髪!でも髪じゃないから白眉!?

なんだかもったいなくて、そのまま白眉生やしっぱなしにしてました。切ったらよくないことが起こるかも・・・と思って。でも、しばらくしたらその白い毛は途中から黒くなりました。どうゆうことなんでしょう?毛が若返った?
結局黒い毛になったので切りましたとさ。

そんな白髪話。


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ですよね~。

最初から白かったら目立たないのにね。
黒々とした髪の中に2本、3本と白いのが生えてくるから気になっちゃうのよね~。
生まれて初めて白髪染めクリームとゆうのを今夜使ってみます。ちょっとドキドキなクロックなのでした。
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2月11日に観た劇場映画です。

ラビット・ホール - goo 映画

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事故で愛する息子を失った夫婦の、喪失から再生へのお話。
タイトルの『ラビット・ホール』とは「不思議の国のアリス」をなぞったもの。穴に落っこちたような悲しみ、とゆう意味と、物語の中で少年が描いてるパラレルワールド漫画「ラビット・ホール」からきているようです。

車の事故で一瞬にして4歳の幼い息子を失ってしまった夫婦。
それから8ヶ月経つが、夫婦はいまだにその喪失感に苛まれていた。息子の思い出をすぐにでも忘れたくて、息子の物を捨てる妻。反対に、息子の思い出の物をいつまでも手元に置いておきたい夫。
夫婦の関係もぎくしゃくし、少しずつ悪い方向へいってしまう。
そんなとき、妻は事故を起こした少年を偶然見かけ、公園でよく話をするようになる。
一方、夫は別の女性に安らぎを求めようとして・・・。

淡々と進むストーリーでした。
でも、決してつまらないわけではなくて、ストンと心に入ってくる感じ。
誰にでも起こりえる悲しみ。そこからどうやって立ち上がっていくか。簡単なようでいて難しいです。
結局、時間が解決するものなのかなぁ~。悲しくなったり、憎らしくなったり、それを経て前を見る余裕ができてきたり。

「大きな岩のような悲しみは、やがてポケットの小石に変わる」
チラシの文句にも書かれてあり、物語の中にもでてくるフレーズです。
悲しみはいつまでも消えることはないけれど、悲しみの重さは軽くなっていくとゆうことですね。すぐには無理だけど、段々と少しずつでしょうけどね。


震災のことを少々考えました。
この映画とは全然違う事柄ですが、震災の悲しみも、いつかは少しでも重さが変わっていくといいなと思いました。


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寒さ対策

2012/02/07 Tue 12:33





最近携帯からの投稿ばっかですいません

最後の写真は薪ストーブです。
離れの私の部屋には関係ありませんが、母屋の居間に薪ストーブが置かれました。父母突然のエコです。良いことですけどね。
居間の畳の和室に北欧デザインの薪ストーブ。う~ん、アンバランス

結構、薪を大量に使わなければならないのが予想外。

母屋は薪ストーブデビューですが、私の部屋はロックの温もりで心もぽかぽか。
そんな毎日です
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