アクリル板について

2008/08/30 Sat 17:08

先週、ロックを居間から、私の部屋の4畳半へお引越しさせました。
そろそろ、寒くなってきたので保温性をあげるためアクリルケースのある部屋に。 
P8264706.jpg
ケージの中から、外が良く見えるので出して欲しいアピールが凄いです。
P8264706up.jpg

                         花オカメインコ花

ところで、私はアクリル板でケースや囲いなど自作して使っています。(去年の日記「お引越し」を参照)
その使い心地やアクリル板について思ったことを書き留めておこうと思います。


【居間で使用している、ケージの上のアクリル板の囲い】
 厚さ1㎜で作りました。
 50cm四方の板の周りに、45cm四方の板を兆番でくっつけて折りたためるようにしました。
P8270680.jpg
 
 最近、50cm四方の板の角のところが少し割れてしまいました。
 (ビニテで補修できるくらいの割れですが。)
 45cm四方の板の重さ(+上に毛布か何かをかけて)加重がかかり、割れたようです。
 ケージの大きさより大きめに作ってあったので空間ができたことも原因になったと思います。 
アクリル板の囲い
 ピッタリフィットで作るか、上のアクリル板だけ厚みを増すか、した方がいいかも、と思いました。
 しかしアクリル板は硬く丈夫で強い分、曲げに弱い。
 それに、折りたためるようにすると、動かすとき角とか危ない。
 アクリル板よりPET樹脂板などの方が曲げに強く扱いやすいので危険性がないと思いました。

【4畳半のアクリルケース】
 厚さ 横と底は3㎜、上は2㎜。
 この大きさのアクリルケースを作るには薄すぎたようで、反ってしまいました。
 ラックに置いたとき、一応上の板をクリップで留めています。
 アクリルケース
 もっと厚みのあるアクリル板を使うべきでした。
 しかしアクリル板は意外と重いし、大きく厚みがある分加工も大変なので、
 大きいものを作りたい場合は特注で作ってもらう方が安心かもしれません。


■結果■
アクリル板は、透明性に優れ、紫外線透過率抜群で、保温性も良いが、
加工するのは難しく、持つと結構重い。
大きさにもよると思うけど、頻繁に動かすのは大変かも。
そして硬い。ガラスほどじゃないけどかなり丈夫。

初心者には自作はかなり大変ですので、お金に余裕があれば注文や既製品を考えてみてもいいかもしれません。
透明性や紫外線透過率を重要視しないのであれば、ビニールや加工しやすい板を使うのもいいかと思います。


参考までに・・・

加工方法を参考にしたサイト→アクリ屋 
                   アクリサンデー

アクリル板について→アクリル樹脂製品のアクリルアイ
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