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コララインとボタンの魔女3D<日本語吹替版> - goo 映画

4月6日、映画『コララインとボタンの魔女』を観てきました。
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人形をちょっとずつ動かして1コマ1コマ撮影していく、コマ撮りで撮られた人形アニメーション作品です。
あの有名な「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」の監督さんで、しかも私の大好きなコマ撮り作品てなもんだから、是非見てみたくて!楽しみに行ってきました♪

(しかし、白状すると、実は私は「ナイトメアー~・・・」は見ていません。。。(・∀・;) )

この「コララインとボタンの魔女」は構想4年、撮影5年だそうです。編集なんかも入れたら、10年くらいかかってんですかね~!凄いですね。

お話の内容は、、、


11差の少女コララインは、両親と共にピンク色のアパートに引っ越してきた。
彼女のパパとママは仕事で忙しくて、食事も家事も、コララインのこともほったらかし気味。
そんな両親に、不満だらけのコラライン。
新しい地に来たとゆうのに、心は晴れず退屈な毎日。

そんな時、部屋の中に、小さなドアを発見する。

ドアの向こうには、同じような家があった。
そこには、料理を作ってくれる優しいママがいた。
優しいママのいるその世界は、願い事も叶うし、楽しいことで溢れていた。

でも、なぜか優しいママの目はボタンだった・・・。


とゆうようなお話です。

不思議で可愛らしくて、ちょっぴりホラーな感じですね。
お話的には、とっても分かりやすくて、私は見やすかったです。
あ、でもボタンの魔女が、結構怖いかも^^;

音楽が、凄く私の好きな感覚で、良かったです。



第9地区 - goo 映画

4月24日、今度は映画『第9地区』を観に行きました。
100428_1417_01.jpg
感想は・・・

凄い良くできた、B級映画って感じ。

いまいちなA級映画より全然いいと思います。
ツッコミどころはたくさんあったけれど、そこはまぁスルーできる範囲だと思うし。

お話は、、、、


宇宙船が地球にやってくるんですけど別に攻めてもこないし、何もしてこない。
で、こっちから偵察しに行くと、なんだか栄養失調気味のエイリアンたちがいる。
宇宙船の下に第9地区と呼ばれる仮設住宅を作り難民化したエイリアンたちを住まわせる。。。

そのうちに第9地区はスラム化してしまい、手が付けられない状態になってしまったので、超国家機関MNUはエイリアンたちを新しい移住区に移動するために立ち退きを要請する。
その立ち退きの責任者ヴィカスが色々なことになるんですよ・・・


とまぁ、こんな説明で大丈夫ですかね?^^;

ヴィカスは、一応主人公だし、お話的にもヒーローっぽい感じでお話は進むのかと思いきや、そうでもなく、人間の黒い部分の方が結構見えたりで。
そうゆうとこ社会派映画とも言えるのかな

後半は、地球人よりもエイリアンの親子がとても微笑ましくて、可愛く見えました。
でも、最初はエイリアン凄くグロくて見てられないとこもありましたが。
人間って怖いことにグロさには慣れちゃうんですよね。

無名の監督、キャストで、低予算らしいから、
それで、これだけ作れたらやっぱ凄いと思います。

発想がヒットの要因ですね。

面白かった。
(でも満点はあげな~い)^^
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