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劇場映画(07.9)

2007/10/01 Mon 20:27

先週、月に一度の映画デーでした(私の中で)
そうゆうわけで観てきた映画がコチラ↓
フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィ

映画 アヒルと鴨のコインロッカー』- goo 映画
   出演 : 濱田岳 、 瑛太 、 関めぐみ 、 松田龍平 、 田村圭生 、 関暁夫

伊坂幸太郎の同名小説の映画化です。本
私は、伊坂幸太郎の小説は、この本より他の作品の方が好きなんですけど、でもこの話もそんなに面白くないわけじゃないし、どう映像にするのかが気のなったのと割と映画の評判がいいので、観に行ってきました映画 カメラ

内容の説明は・・・あまり話すとネタバレになってしまうので、触りだけ。
新しく大学生活を送るため、仙台のアパートに引っ越してきた椎名(濱田岳)。
その越してきたアパートで、隣の住人(瑛太)に「一緒に本屋を襲わないか?」って誘われるところから始まる物語です。

なんてゆうか、切ないです。

伊坂幸太郎の小説には、必ず理不尽でどうしようもなく悲しい出来事が盛り込まれているのですよね。
きっと、このようなことって私達の生きている世界では日常的に溢れているのでしょうけど、実際その出来事が自分にふりかからない限り、そうゆうことに気づくことはないのかもしれないな・・・。

小説と比べると、変えた部分もあるけど、だいぶ忠実に作られていると思います。
小説では表せない、映像でしか表現できないところを充分に発揮できてて、小説とはまた違った感じの切なさで胸がギュっとなりました顔

ただ気になったのは、瑛太と大塚寧々の演技。
小説に忠実すぎてわざとらしい感が・・・涙 汗独特なキャラだもんなあ・・・。
あとやっぱり原作知ってるから、話が分かってしまって、普通に映画を観る感覚とは違った気分になってしまった・・・。
私は原作を読んだらその映画化した作品は見に行かない方がいい性質なのだなと思いました^^;

こちらは本の写真↓
51ASS9C6CSL._AA240_.jpg

フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィ
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