6月に観にいった劇場映画です。

プリンセス トヨトミ - goo 映画


東京から、大阪へやってきた3人の会計検査院調査官。
3人は大阪で税金の調査を行っていくのだが、様々な出来事の中で少しずつおかしな点が見えはじめ大阪全体の秘密を知ることに・・・。

はっきり言って、私は全くおもしろくなかったです。
理解不能すぎてしばらく数日間、ムカムカと消化不良な気分でした。
ある意味それほどつまらなかったと思わせるなんて逆に凄いと思う。


まず、なんで豊臣の末裔が王女(プリンセス)なのか。だからってなんで男が立ち上がる必要があるのか。
映画宣伝では「大阪が全停止した」ってゆう謳い文句だったけど、実際停止してないし。
カラスの合成丸分かりだし。全体的にリアルティないし。アイテムも嘘っぽい感じがした。
武器でもって相手を押さえつけようとした、そんな人間の意見が通ってしまう、そんなの、私には理解できません。
感動したとゆうレビューも見かけますが、私はダメだったな。

どんなに親子の絆を描いてあったとしても、たとえどんなに愛に溢れた作品だとあったとしても、どんなに腹をかかえて笑えたとしても、やはり「いけないことはいけない」です。

ただひとつ、褒めろといわれて思い浮かんだのは、綾瀬はるかの食べっぷり。これは良かった。美味しそうでした。大阪はあまりいい思い出はないのだけど、美味しそうな食べ物がたくさんあるのは羨ましいですね。
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