8月21日に観た劇場映画です。

ツリー・オブ・ライフ - goo 映画

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今年度のカンヌ映画祭でパルムドール賞を獲った作品。とゆうことで観に行きました。

さすがにカンヌで賞獲る作品、やはりこうゆうのは「凄くいいか」、「全くわからない」かどちらかに分かれてしまうと思うのですが、私の今回の感想は後者、「全くわからない」でした。
平たく言えば、難しいですよね。カンヌ映画祭の作品って。凄く好きって思うこともあれば全くダメって思うこともある。当たり外れの多い感じ。

お話の内容はとゆうと・・・
ショーン・ペン演じるジャックが、少年時代に家族と過ごした生活を回想する、とゆうお話です。
少年時代、厳格な父(ブラッド・ピット)と優しい母、兄弟たちと過ごす毎日。

この映画の宣伝では、ブラピ演じる父親が凄く厳しくて、ジャックとの親子の確執を描いてあるヒューマンドラマ的な扱いでしたが・・・実際そうゆう感じの映画ではありませんでした。

ある平凡な家庭の話のなかで、宗教的な観念、地球のなりたちなど様々な生命の誕生を描きながら進んでいくお話でした。
ヒューマンドラマ的な映画・・・かとおもいきや、自然ドキュメンタリー?的な映像になったり・・・そのへんがちょっとついていけなかったです、私は。
何映画だよ!ってね^^;恐竜出てくるし。まぁ恐竜好きだからいいのだけど。。。

様々な映画情報サイトで酷評されてたので、期待しないで観に行きました。
なので、話は全く分からないけれど、映像はとても綺麗で好きなものがあり、私はそれなりに楽しめました。

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