12月3日に観に行った劇場映画です。

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密 - goo 映画


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3D映画でしたが、私は3Dが嫌いですので2Dで観てきました。
2Dでも充分楽しめます。(逆に言うと、3Dでしか楽しめない作品なんてダメダメでしょう。)

原作はベルギーの有名コミック「タンタンの冒険」。有名ですよね。タンタンのあの絵は誰でも一度は見たことはあるのではないでしょうか。
今回の映画ではCGなのでかなり原作の面影なくなっちゃってるけど。

内容は、少年(青年?)記者タンタンと愛犬スノーウィの、その名の通り、世界中を大冒険する話。
今回の「ユニコーン号の秘密」は、
タンタンがある帆船の模型を購入したことから物語は始まる。帆船ユニコーン号の模型を購入した直後から、怪しい男たちに狙われるタンタン。酔っ払いの船長ハドック(&愛犬スノーウィ)とともに、ユニコーン号にまつわる謎に向かって大冒険が繰り広げられていく・・・。

正直ほとんど期待してませんでした。CGだとは思わずに前売り券買っちゃったんで^^;
実際観てみたら、結構面白かったです♪
CGならではの良さが充分生かされていました。さすがスピールバーグですね。
あのハラハラドキドキ、手に汗握る瞬間が何度もあり楽しめました。
スピルバーグの初期作品の頃を思い出しました。
昔のコミックの絵ではないのは残念だったけれど、これはこれでありだと思いました。
ただ残念なのは、やはりそのCGならではの欠点。リアルすぎる・・・リアルすぎて怖い。これは、慣れなんですかね~???タンタンの額のシワは最後まで許せませんでした~。

ま、全体的には楽しめたからOKですけどね。
愛犬のスノーウィはとっても可愛かった~。タンタンを助けるために必死なとこも可愛い。
オペラ歌手(?)の歌声の、その大きさにびびって、耳を塞いでわたわたと焦ってるスノーウィがなんとも凄く可愛くて可愛くてたまらなかったです。あと、原作でもおなじみの刑事コンビ、デュポン&デュボン。いい味出してました(笑)
チラシやパンフレットではバイクのシーンの表紙ですが、私が好きなシーンは、砂漠の中でハドックが昔の話を回想するシーン。ユニコーン号で起こった昔の出来事なんですが、それがとてもかっこよかった。


クロック映画レビュー | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
はぁ~こちらの映画、ベルギーのコミックが原作なんですか!ベルギーとは、また渋いですよね。私なんて、名探偵ポワロしか思いつかない・・汗。ティンティンなのに、タンタンと呼ぶわけもなんとなくわかりました(フランス語読みなんですね)。

私、タンタンがわんちゃんの名前かと思っていたんですが、主人公の男の子の名前だったとは・・。坦々麺も出てくるのかと思っていたんですが全然違いました(汗)。すでに勝手に妄想モードだったので、想像していたのとは全然違う内容の映画で面白そうです。血湧き肉踊るストーリーだから、スピルバーグも惚れ込んで映画化したいと思ったんでしょうね。それにしても、少年なのに帆船を購入してしまうのがすごいかも・・。最近スポーツ番組しかみなくなって、ドラマも映画もご無沙汰しているので、とてもいい情報をいただきました!
■MARIさんへ
こちらにもコメントありがとうございます~!

そして、MARIさんのコメントで自分の間違いに気づきました~m(_ _)m

>少年なのに帆船を購入してしまうのがすごいかも・・。
↑そうですよね~^^;
帆船を購入したのではなく、タンタンは帆船の模型を購入したのでした~。
思いっきりレビュー文間違ってしまいました~i-201
すぐにレビュー書き直したいと思います。

MARIさんは原作の「タンタンの冒険」のイラスト、見たことありませんか?内容知らなくても、一度はあのイラストご覧になってるかもしれませんよ。あの、前髪くるんとした少年の絵、何かのパッケージとかにも印刷されてなかったかなあ・・・。
名探偵ポワロ!映画は観たことはないですがドラマのポワロは大好きです~^^

タンタン→坦々麺って!(笑)MARIさん面白すぎです~!!
MARIさんの妄想モードの映画も観てみたいかも^^
CGですが、いやCGだからあれほどの迫力のある映像ができるのだろうな~と思いました。
CG満載でもいまいちな映画が多い中、やはりスピルバーグは一味違いますね。インディ・ジョーンズとか好きな人には楽しめる作品だと思います。

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