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1月7日に観た劇場映画。

サラリーマンNEO 劇場版(笑) - goo 映画

サラリーneoチラシ中

色々な方のレビューを拝見してみましたが、酷評されてる方がほとんど^^;はは。

私はそれなりに面白かったのだけどねぇ。
SNSの映画コミュでもトピ作った人がしょっぱなから酷評。その後私がフォローコメント書いたがそれ以降書き込みなし。
『プリンセス・トヨトミ』もつまらなかったけど、皆それなりにつまらない旨を書き込んでだけどな。それ以前に『サラリーマンNEO』は皆観ようともしてないのかもしれない。

そんな映画ですが、いやそんな映画だからこそ、応援したくなるのがあまのじゃくなクロックさ!

この映画は、NHKの深夜にやってたコント番組の映画化。テレビでは、サラリーマンの日常(いや非日常?)を微妙な笑いで描いたコント。
映画は、コントと違い長編なので、それなりにちゃんとした話でないとダメだよね。そこがコント番組から映画化の難しいとこ。
映画の中のお話は、業界第5位のNEOビール社が宿敵大黒ビール社に対抗して奮闘するコメディ。

私の感想は、ぶっちゃけ主人公は小池徹平じゃないほうが良かったな。正直この子あまり好きじゃない。可愛すぎて大人な要素が足りなくて。
話の内容は、くだらなくて私はそれなりに楽しめた。テレビの時と同じように、決して大爆笑ではないんだけど、「ぶっ」と笑える箇所がところどころあって、良かった。サラリーマンの物悲しさとゆうか悲哀?がなんかいいんだよね。
結局何が言いたいのか?正直私には分かりませんが、サラリーマンも、ある程度力を抜いてテキトーなところはテキトーでいいのかな~なんて勝手に解釈しました。

つまらないと言ってる人の気持ちもわかるといえばわかります。テレビでやってる時も、私のツボにハマらない回もたまにありましたからね。当たり外れのある番組って感じでした。
映画で最後のほうにやってたのですが、テレビ番組の時の視聴率4.3%くらいだったとか・・・5%にも満たないって、そんなに視聴率悪かったの~!?と驚きでした。それでよく映画化にこぎつけたもんだなぁ。
しかし最後のほうのメイキング映像。。。なんともスタッフの頑張りが切ない、切なくて応援したくなる。
くだらないことを一生懸命やってることが、この映画のいいところだと思います。

決して、凄い面白い!といえる作品ではないけれど、ゆる~く笑える映画だと思いました。


クロック映画レビュー | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
No title
クロックさん、おはようございま~す。

サラリーマンネオ、結局何が言いたかったのか、わからなかったですか(笑)!!まぁ~そういう映画というかドラマがあってもいいのかもしれないですね。

見る人少なくても、ウケなくても、サラリーマンの悲哀がうまく伝わっていればそれでいいとか・・あまり欲のない人が作った映画なのかしら?

日本社会独特のサラリーマン像みたいなところがうまく伝われば、外国人がみたら案外面白い映画なのかもしれないです。「お~変な日本人!大爆笑!!」っていう感じで(笑)。

映画でも芸術作品でもなんでもそうですが、その時代、その文化のなかだけでは、価値が見出しがたい・・ってことありますものね。
■MARIさんへ
こんばんは~!少々お返事遅くなりごめんなさ~いm(_ _)m

サラリーマンNEO、多分作っているスタッフも、何が言いたいかとかあまり考えて作ってない気がします~^^;
結構好き勝手にやってる感じなんじゃないかな~と、私の勝手な解釈ですがi-229

実際私はサラリーマンとゆうかOLもしたことがないので、サラリーマンさんの気持ちがどんなものなのか分からないのですが、ドラマの中のあの独特な空気感、きっとサラリーマンにしか味わえない感覚なのではないかな~と思います^^日常のサラリーマンとはかなり異なってるでしょうけどね・・・。

ドラマも映画も、私の好きな「笑い」でしたが、外国人には・・・どうでしょうね~?受けるか微妙な気がします^^;あれはやはり日本人特有の「笑い」な気がします。
といっても日本でも私くらいにしか受け入れられてないようですが・・・

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