2月25日に観た劇場公開作品です。

ドラゴン・タトゥーの女 - goo 映画

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スウェーデンで刊行されたベストセラー・ミステリー小説「ミレニアム」3部作のうちのひとつ、「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」の映画化です。2009年に、スウェーデンですでに3部作とも映画化されて大ヒットしていますが(ちなみに私は未見です。)今回、ついにハリウッドでも映画化しちゃったよって、ハナシです。

内容はとゆうと、
雑誌「ミレニアム」の記者ミカエルが、セキュリティ会社の調査員で天才ハッカーであるリスベットとともに、40年も前に起こったある一族の娘の失踪事件を解明し犯人を探すとゆうサスペンス・ミステリーです。
リスベットは、背中にドラゴンのタトゥーをいれ、顔もピアスだらけ、権力をふりかざした男の暴力や、幼いころの心の傷などから社会から断絶されたような生活を送っている。そんな彼女の元にやってきたミカエル。ミカエルは彼女に自分の助手として失踪事件を手伝って欲しいと告げる・・・。

私はスウェーデン版のオリジナルの方の映画は観ていませんので何ともいえませんが、大体の方は今回のよりオリジナル版の方が良かったとゆう感想が多いようですね。

今回の映画の見どころはなんといってもかっこよさじゃないでしょうか。
オープニングの映像がなんとも凄いカッコイイ!スタイリッシュとゆうか、音楽も凄すぎて、なんてゆうかミュージックビデオを見てる感覚でしたよ。あれで観客の心をぐっと掴んだのでしょうね。私も掴まれました。
内容は、う~ん、まぁ面白かったです。カッコよさの余韻で結構面白く感じたところもあるかな。
リスベット役のルーニー・マーラの可愛いこと!キャラクターからして、キュートさは感じないほうが良かったのかもしれませんが、元が美人なのでやっぱ可愛いです。そしてやっぱりうまいですね。
ビジュアルも演技もとても惹きつけられるものがありました。
主演のダニエル・クレイグもいいおっさん具合で素敵でした。

話の内容としては、もっとリスベットのキャラを掘り下げて描いて欲しかった。失踪事件のほうもそんなに練った内容ではなかったのだから、そうしても良かったんじゃないかな~。時間かけたわりに少々消化不良な感じ。
でもまぁ全体的な雰囲気としては、私は楽しめた作品でした。3部作としてまた続編を作るのなら是非観てみたいです。
でも周りのレビューがいまいちだから続編はなしかな~?^^;
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