劇場映画(07・10)

2007/10/27 Sat 21:00

今週の水曜日に映画に行きました。
今月は観たいと思うものが少なくて色々なレビューを見て吟味して吟味してやっと決めた映画がコチラ↓
フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィ

映画 私たちの幸せな時間』 - goo 映画

韓国映画です。
内容は、自殺未遂を繰り返すどこか人生投げやりな感じの女性と、殺人を犯した孤独な死刑囚の男性との心の交流を描いた物語です。
最初はお互いすさんだ感じの2人も、少しづつ凍った心が解けていくように互いに相手のことを思いやり、愛情を育んでいく・・・。
とゆう感じでしょうか。

初めに思った印象は、この男女が美男美女だなあってことでした。
モデルさんか何かかしらって思うくらいの2人でしたよ。
ストーリーは、全体的に、話が読めてちょっとつまらなく感じました。
主人公がこうなるんだなとか、こう思ってるんだろうな、とかあまりにもうまく行き過ぎて感情移入できなかったり。
でも、映像がきれいでしたね。
最後の方は不覚にも涙が溢れてきそうになりました。
最後に、あの言葉は、泣けますって。
主人公の女性はきっと一生忘れない言葉になったことでしょう・・・キラキラ

このお話は孤独な2人が心を通い合わせて、人生前向きになるってゆうお話ですが、もうひとつのテーマがあります。
それは「赦す」ってゆうこと。
話の中ではふたつの「赦す」が出てきます。
私は後半に出てくる「赦す」は同調できません。
たとえあの人が死にそうになったとしても、私はあの人の罪を赦すことができないだろうな。と思いました。
って私情が随分入っていますが。

映画を観終わっても、ずっと気になっていることがあります。
それは登場人物の中で、2人(男女)のことを見守る刑務官がいるのですが、その人を違う映画か何かで見たことを覚えているのですが、何の作品に出ていたのか全く思い出せない・・・。
刑事役っぽい感じだったと思うのだけど。
しばらく気になってしようがない日が続きそうです・・・。

フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィルム@フィ

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