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きりっとロック

2014/01/13 Mon 13:01

寒波到来。

これぞ冬!
でも寒すぎて映画観に行く気にもならない。てか今月観たい映画がない。
来月からは結構ありそう。
年開けたらもう気分はアカデミー賞だな~。


寒波ですけど、ロックさんはどこ吹く風。発情まっしぐら。
キョキョキョって、お尻を上げてますのでぬいぐるみやらなんやら置いてみたりしてます。

体重は増えてませんので、とりあえず大丈夫かな。

気が早いけど、来年のカレンダー用にカッコいい写真でも撮ろうかな。


パチリ


もう一度


イイネイイネ!


お疲れさまでした(^_^;)

やっぱりロックはキリッより、ぷにゃっかな?(^w^)


*おまけ*
可愛らしい鳥グッズ。ハンドメイドのブローチ

セキセイちゃん(*´ω`*)

後ろの生地も可愛い!
ロックの日々 | コメント(2)
新年明けましておめでとうございます


2014年が始まりました。

昨日新年1発目から、ロックに申し訳ないことをしてしまいました

昼近くなってたかな~、たぶんその頃だと思うけど、朝のお世話後ロックにお水をあげるのを忘れていました~(;´д`)

いつもよりよく鳴いてるなあと思ってたけど、水あげ忘れていること気づかなかった。すぐあげたけど、ゴメンよー、ロック。
お詫びに、粟穂とキビ穂あげますのでm(_ _;)m~



大晦日は、キョキョキョと発情してたけど、食欲はそんなに旺盛にはなってないみたい。
カキカキでご機嫌トリしましょう。

ちなみにこれは姉からもらった鳥の人形と鳥カゴ。
手前は冠羽のないノーマルオカメっぽい。微妙に鳥好きな人が作ったのかな

とまあ、そんなことを考えるお正月でございました。

こんな私とロックですが、今年もよろしくお願いしますm(_ _)m
ロックの日々 | コメント(4)

今年最後のご挨拶

2013/12/29 Sun 22:23

映画レビュー、今年は4つに分けての投稿にしました。
読むのは大変ですけど、もし良かったら見てみてください♪

今年は全部で38本映画を観ました。
その中でbest3は
1位『きっと、うまくいく』
2位『パラノーマン ブライス・ホローの謎』
3位『ライムライト』

以降オススメは、『偽りなき者』『ミッション:8ミニッツ』『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』『アンコール!!』『しわ』
今年はなかなか面白い映画が多かったように思います。

今年は好きな俳優が増えた。ライアン・ゴズリング、ウィルソン・ベセル、ロス・リンチ。かなりアイドル目線ですけど(^_^;)


今年の更新はこれで終わりです。
数日前の写真ですが、ロックから今年最後のご挨拶

明日はロックのケージを洗うぞ~
ロックの日々 | コメント(0)

2013映画レビュー第4段

2013/12/29 Sun 20:47



DVD『ルビー・スパークス』2013/10/26


小説家の青年が書いた登場人物の女の子が、現実化しちゃうとゆうファンタジー?なラブストリー。
設定は面白いと思ったけど、まぁ、ありがちな男女の恋愛物。
普通、かな

★★☆☆☆




DVD『50/50 フィフティ・フィフティ』2013/11/04


生存率50%の癌になってしまった青年のハートフルドラマ。
実話が元になってるみたいですね。親友役の俳優さん(←芸人さんらしい)がいい味出してると思ったら、本当にその人の親友の話だった。

重いテーマですが結構ユーモアも盛り込まれてて、観やすかった。

ココがいいとゆう格別になシーンがあるわけじゃないけど、共感とゆうか…主人公の孤独さ、そんな部分の表現が上手かったと思う。友人、家族らとのつながりもうまく表現されててストーリーがよく出来てる。

★★★☆☆




映画『スーサイド・ショップ』2013/11/10


フランスの大人向けなアニメ。
自殺が蔓延する街で、自殺用品店を営むネガティブ一家。そんな家族にある日、無邪気で超ポジティブな赤ちゃんが誕生したことから、家族は少しずつ変わっていく…。

体調が万全じゃなかっただけに、話にどっぷり入り込めず…。
でも、暗いテーマを皮肉混じりにうまく表現して、ネガティブからポジティブに変わっていく様が、さすがですね。
ミュージカル仕立てですが、雰囲気が好きな作品です。

生きてこそ人生!

★★★☆☆




DVD『しわ』2013/11/16

認知症をテーマに、老人ホームで暮らす人々の生活を描いたスペインのアニメ映画。
重いテーマですが、アニメとゆうこともありユーモアも交えてあるので観やすい。
淡々とした流れの話ですが飽きません。

他人事じゃない話。
誰でも老いていく。私たちが陥る可能性があるかもしれない苦悩を丁寧に描いてる。
老いて惚けてしまうかもしれない怖さ。そんな中で昔の思い出により小さな幸せを見いだす人々。

観る価値ありと思います。
洒落もきいてて、センスのある監督さんなんだろうなと思う。

映像も素敵で。列車のシーンは素晴らしいです。

★★★★☆




DVD『ヒューゴの不思議な発明』2013/11/17


駅の時計台の中で暮らす少年ヒューゴ。亡き父親の形見の機械人形に関わる秘密を探る冒険の映画。

映画館で観たかったです。さすがの映像美。機械仕掛けがたまらない~!
正直、ストーリーはまぁそこそこかな、てゆう印象。
ジョルジュ・メルエスのことあまり知らないですが、凄い人だったんでしょうね。
月世界旅行は是非とも観てみ
たい

★★★☆☆




映画『キャリー』2013/11/23


物を動かせる超能力を持った少女がいじめっ子に仕返しする話。

有名なホラー映画のリメイクだけに、昔版は未見なのですが展開が分かりすぎてイマイチ面白くなかった。

クロエちゃんが大人になってて可愛かった。血まみれシーンはなかなか危機迫っててよかったよ。
スー役の女の子が凄くスタイル良くてみいっちゃった。足長すぎ!
一方スーの恋人役の男の子は言うほどイケメンじゃぁないと思ったのは私だけ~?(笑)

★★☆☆☆




映画『47RONIN』2013/12/05


試写会で鑑賞。2D吹替版。
忠臣蔵をSFファンタジーにした感じ。
ハリウッドが作るとまあこうなるよね。

ないわぁ~!私にはないわー。

真田広之が歳とっても、格好いい。渋味が出てきました。
見所それぐらい?

★★☆☆☆




映画『ゼロ・グラビティ』2013/12/14


3Dしか上映してないので、3Dで鑑賞。

宇宙でのミッション中、衛星の破片の激突事故で、宇宙に取り残されたストーン博士(サンドラ・ブロック)とマット宇宙飛行士(ジョージ・クルーニー)。
酸素も重力も音もない極限の世界で、果たして生還することができるのか……….。

臨場感が半端ない。リアルでシンプルな内容だけに、雰囲気も締まっててなかなか良かった。
音量もいい効果出してる。
が!3D、疲れる……。
目が疲れて、期待しすぎもあって、そんな言うほど面白いかなぁ?とゆう感想
私には、映画館で楽しめる普通の映画とゆう印象でした。

★★★☆☆
クロック映画レビュー | コメント(0)

2013映画レビュー第3段

2013/12/29 Sun 20:25



映画『きっと、うまくいく』2013/07/20


インド映画。工科大学に通う3人の大学生の青春コメディ。
学歴競争をさせ学生に圧力を与える、現代のインド教育の問題を、リアルに描いている。

学歴競争を強いる工科大学の学長に、それは違うと立ち向かう破天荒で自由人のランチョーと、エンジニアよりも本当は写真家になりたいファルハーン、試験ではいつもお守りやお祈りに頼ってばかりのラージュー、この3人を中心に繰り広げられるドタバタコメディ。(シリアスな場面もありますが)
学長の卑劣さにイラッとするけれども、学長の娘さんの出産のシーンは、見ごたえあったな。

さすが工科大学の学生たち!

3人とも皆素敵ですが、私はラージューが好きですね。優しそうな顔つきだから。

インド映画ならではの歌と踊り素晴らしい。こうゆう映画は映画館で観るのが一番いいですね。
時間は2時間50分でちょっと長かったけど観て良かったです。

私も夢をまた追いたくなりました。

★★★★★




映画『プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命』2013/08/03


バイクライダーのルークは、かつての恋人と密かに産まれていた自分の息子のことを知ると、二人のために銀行強盗を行い始める。
バイクのテクニックを生かし、強盗はうまくいっていたが……。

ストーリーは3つの物語に分けられ進んでいきます。
ルークの話から、ルークを追い詰める警官エイヴリーの話、そしてルークとエイヴリーの子供の話へ。

正直エイヴリーの話はあんまり好きじゃない。必要性あった?うーん…でもあった方が良かったかな。でも好きじゃない。

ルークが凄く良い!
ライアン・ゴズリング最高!危険で冷徹な男、そのなかにある脆さに魅力を感じる。
『ドライヴ』は話は微妙だったけど、役柄はやっぱ上手かったもんね。
ライアン・ゴズリングの雰囲気たまりませんね。

息子役のデイン・デハーンがディカプリオの昔の頃に似てるなあと思ってたら、ネットでも話題になってますね。やっぱりねー。一方エイヴリーの息子役は放蕩息子ぶりが超出てて、若干キモい(役の子ゴメン!)

話は、とっても切ない。胸にグッとくる。ルークがバイクで通った道を息子が自転車で通るシーンはもうたまらん。

★★★★☆




DVD『シンデレラマン』2013/08/24

ラッセル・クロウ、やっぱ格好いいわ。イケメンじゃないけど、無骨な男性ってゆうの?そうゆうのが似合う。
奥様や主人公が出来すぎなくらい素敵なので実話らしいけどちょっと脚色されてるのかな?と勘ぐってしまう。
ボクシングシーンはやっぱ苦手だ

★★☆☆☆




映画『故郷よ』2013/09/07

チェルノブイリ原発のお話。原発事故によって、様々な運命に翻弄される人々を描いている。

きっと私とか周りの人には到底想像することのできない、複雑な思いが当人たちにはあるのだろうな…。
どこに気持ちをぶつければいいのか分からずにもがいてる人々…切ない。

物語は、原発事故で離ればなれになってしまう父と息子の親子と、新婚ホヤホヤの夫婦が原発事故の火災のため花婿さんが駆り出されてしまう…
二組の話が中心に進んでいきます。
事故後の、成長した息子と、花嫁の女性の、複雑な胸の内を淡々と描いている…。

やっぱり原発はないほうがいいと私は思うなあ。
最初のほうの、親子の父親が原発事故直後、黒い雨を凌ごうと傘を町の皆に配ってる姿がなんだかとても切なく感じた。

★★★☆☆




映画『マン・オブ・スティール』2013/09/16


ヘンリー・カビルを主演にnewスーパーマン映画。今回はスーパーマン誕生のお話。

私はヘンリー・カビル目当てで鑑賞しました。
そこそこ面白かったですが、往年のスーパーマンぽさがあまり感じられなかった。
昔のは、電話ボックスの変身シーンとか、力が強すぎてププッと笑える失敗とかなんか好きだったな。

newスーパーマンは、バットマンやスパイダーマンぽい速さのある戦闘シーンが多く、見応えはあるのかもしれないけどそれがスーパーマンぽさの感じられない理由なのか?なんだか物足りない気がした。
(最後の最後でやっと少しだけスーパーマンぽさを感じられた場面があった…)

前ふりの長い、序章だけの内容。スーパーマン誕生をテーマにしてるからまあ今回はこれで良かったのか?
凄く面白かったわけではないけど、続きがあったら観てみたい映画でした。

個人的に好きだった所は…

ヘンリー・カビルのかっこよさ、マッチョさがすげえ。

ケビン・コスナー演じる、ケントの父親がいい味出してた。いい親父さんだった。

冒頭のクリプトン星(だったか?)の場面が良かった。
あとラッセル・クロウがアドバイスくれたりするとこ、設定が面白いと思った。

あと、クリプトン星の成分でできてるのかな、銀色の粉みたいなのが形を変えて色々な物に成るシーンが、見応えあって面白かった。

★★★☆☆




DVD『スリーデイズ』2013/09/21

フランス映画の『ラスト3デイズ』のリメイク版。( オリジナル版レビューは6月30日の日記参照)
冤罪で捕まった妻を脱獄させるヒューマンサスペンス。

大体話は同じだったがアメリカ版はいらないシーンがちょいちょいある気がする。
特にクライマックスでの妻とのあのシーン…んなことしてる時間ないだろ!と突っ込みたくなってシラケた。
多分、オリジナルとの変化をつけるためにあのシーン入れたんだろうな。

ラッセル・クロウが、地味だけど頑張る主人公を哀愁たっぷりに演じてるところが良かった。

★★☆☆☆




DVD『桐島、部活やめるってよ』2013/09/23


バレー部のキャプテンであり学校一の人気者である桐島君が、部活辞めるってよ。って話。
実際、桐島くんは出てきませんが、周りの人々がそのニュースによって色々な影響を受ける姿を描いてます。

でも、結局影響受けてるのは目立ってる人気者さんたちだけ。映画部は桐島部活辞めるニュースは全然気にせず映画制作に没頭してる姿が、なんとも滑稽で応援したくなる。
ロメロのゾンビ、いいよねー♪

それぞれの高校生ならではの葛藤、迷いなども描かれていて、なかなか引き込まれる作品でした。
ただ、桐島の存在がこの作品に必要だったのかなんなのか、よくわからないです。

★★★☆☆




DVD『パラノーマン ブライス・ホローの謎』2013/09/29

『コララインとボタンの魔女』のスタッフが作った新作。
ストップモーションアニメ。要はコマ撮り映画。
人形作って、更にパソコンのCG技術で表情何千通りも作り、それを3Dプリンターで作ったそうですよ!
最新技術を駆使しながらも、アナログなコマ撮り撮影にこだわってるところが素晴らしい!
キャラクターは日本人に受け入れがたいかもしれないけど、この映像はやっぱすごいなあ…私は好きだなあ。
映像だけでもだいぶ見応えあり!

ストーリーもかなり良くできてて、深いです。

死者と話ができる少年ノーマンは、学校ではいじめられ、皆に変わり者扱いされる毎日。ある日、おじのプレンダーガストがノーマンのところへやってきて、魔女が悪霊を呼び覚まし町を襲うのを阻止してほしいと頼まれる……。


ただのゾンビ映画かと思いきや、そうではない。
人間の奥底の心理、怖いもの、自分の信じられないものは受け入れない。そして攻撃する。それが集団になると、更に恐ろしいものになる。
幽霊やゾンビとかより、実は人間のほうが怖かったりするよね。
弱い部分が、いつのまにか攻撃とゆう暴力に変わったりしてね。その最初の弱い部分をどうやって自分で克服していくか…。

そうゆうことを描いてる映画だと思います。見応えあったな。映画館で観たかった!(岩手では公開しなかったのです…)

★★★★★




映画『アンコール!!』2013/10/05


無口で頑固じいさんのアーサー。でも愛する妻マリオンだけには笑顔を見せる。
マリオンは合唱団で歌うことが唯一の楽しみだったが、ガンが再発し歌うことも難しくなる。アーサーは妻のために、合唱団"年金ズ"で歌うことに……。

泣けたなあ…。
公園の予選会で、マリオンがアーサーに向けて歌うシーン
はもう涙が溢れて止まらなかったよ~。

久しぶりに映画館で号泣した。
いい映画でした。

★★★★☆




映画『東京物語』2013/10/19


もりおか映画祭2013にて鑑賞。

広島から、子供たちの様子を見に東京へやってきた老夫婦と、その家族たちの姿を描いた小津安二郎監督作品。

夫婦のやりとりや、子供たちとのやりとり、老いや死などを丁寧に描いている。
実の子供であっても冷たいところがあったり、血の繋がりのない人の方が親身になってくれたり、そんな日常のささいなところを冷静な目線で捉えている。

初めて小津作品を観ましたが、さすがですね。

★★★☆☆
クロック映画レビュー | コメント(0)
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